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【おすすめ】大学生のうちに一度は観るべきアニメ映画を教える

こんにちは。やえがし(@yegs_)です。

 

大学生
大学生
アニメ映画ってどれも同じに見える…。

 

このような悩みを抱えた大学生は多いのではないでしょうか。

 

基本的に大学生は暇です。マジであり得ないほど暇です。

自らがアクションを起こさない限り、大学生は暇を持て余すことになります。

 

もちろん、暇を持て余すことは悪いことではないですよ。

しかし大学生活はいつまでも続かない。それならもっと有意義に過ごしたいですよね。

 

そのような暇を持て余した大学生の救いの手になるのが、面白い映画の存在。

面白い映画は一度見始めてしまえば、1時間から2時間は余裕でつぶすことができます。

 

やえがし
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面白すぎて授業には出れなくなるけどね…。

 

この記事では、ぼくが観た中でもおすすめのアニメ映画をランキング形式で紹介します。

 

何となく気になったアニメ映画があれば、ぜひ手に取ってもらえると嬉しいです。

第10位:そこそこ遅い「秒速5センチメートル」

小学校の卒業と同時に離ればなれになった遠野貴樹と篠原明里。二人だけの間に存在していた特別な想いをよそに、時だけが過ぎていった。 そんなある日、大雪の降るなか、ついに貴樹は明里に会いに行く……。 貴樹と明里の再会の日を描いた「桜花抄」、その後の貴樹を別の人物の視点から描いた「コスモナウト」、そして彼らの魂の彷徨を切り取った表題作「秒速5センチメートル」。叙情的に綴られる三本の連作短編アニメーション作品。

惹かれ合っていた男女の時間と距離による変化を描いたアニメーション作品。

クライマックスのエモさが異常。遠距離恋愛している人にはぜひ観て欲しい映画。

 

やえがし
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秒速5センチメートルは桜の花びらが舞い落ちる速度らしい

第9位:入れ替わってる「君の名は。」

千年ぶりとなる彗星の来訪を一か月後に控えた日本。田舎町に暮らす女子高校生・三葉は憂鬱な毎日を過ごしていた。ある日、自分が男の子になる夢を見る。見覚えのない部屋、見知らぬ友人、目の前に広がるのは東京の街並み。都会での生活を満喫する三葉。一方、東京で暮らす男子高校生・瀧も奇妙な夢を見た。行ったこともない山奥の町で、自分が女子高校生になっているのだ。繰り返される不思議な夢、明らかに抜け落ちている記憶と時間。二人はお互いが入れ替わっていることに気付く。何度も入れ替わる事に戸惑いながらも、現実を少しずつ受け止める二人。残されたお互いのメモを通して、状況を乗り切っていく。しかし、気持ちが打ち解けてきた矢先、突然入れ替わりが途切れてしまう。自分たちが特別に繋がっていたことに気付いた瀧は、三葉に会いに行こうと決心。辿り着いた先には、意外な真実が待ち受けていた…。

出会うはずのない二人の男女が、奇妙な夢を通じて導かれていく姿を描いた作品。

一度目より二度目、二度目より三度目が面白い映画。そりゃ大ヒットするわと納得します。

 

やえがし
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「前前前世」がカッコよすぎ

第8位:しずかちゃん大活躍「のび太と鉄人兵団」

どこからか送られてくる巨大ロボットの部品。ドラえもんとのび太は、鏡面世界でロボットを組み立て遊ぶ。そこへ、謎の少女が出現。少女は、地球征服を目指す鉄人兵団のスパイだった!

地球侵略にやってきた鉄人兵団と、ドラえもんとのび太たちの戦いを描いた作品。

とにかくしずかちゃんの出番が多い。しずかちゃん推しのぼくとしては外せない映画。

 

やえがし
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しずかちゃん有能説(自明)

第7位:アニメ版ALWAYS「オトナ帝国の逆襲」

ある日、春日部で突然「20世紀博」というテーマパークが開催された。昔のテレビ番組や映画、暮らしなどを再現し、懐かしい世界にひたれる遊園地に大人たちは大喜び。でも、しんのすけをはじめとする子供たちには、ちっとも面白くない。毎日のように夢中になって遊びに行く大人たち…。そのうちにひろしは会社に行かなくなり、みさえは家事をやめ、しんのすけがひまわりの面倒をみる始末。実はこれは、“ケンちゃんチャコちゃん”をリーダーとするグループの、大人だけの楽しい世界を作って時間を止めてしまう、恐るべき“オトナ”帝国化計画だった!

大人からは懐かしく、子どもからは新鮮な昭和ノスタルジーを描いた作品。

クレヨンしんちゃんが東京タワーを駆け上がっていくシーンは何度見ても泣けます。

 

やえがし
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幼稚園児がバスを運転するのヤバい

第6位:ドロップ食べたくなる「火垂るの墓」

created by Rinker
ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社

昭和20年、夏。ぼくと妹は、ふたりぼっちになった。太平洋戦争末期。神戸に暮らす清太と節子の兄妹は、空襲で親も家も失ってしまう。親戚の家に身をよせたものの、邪魔者扱いされた二人は、大人の力を借りずに防空壕で暮らすことを決めた。夢見たのは、自由気ままな二人だけの暮らし。しかし幼い兄妹を待っていたものは、想像以上に厳しくつらい日々の始まりだった…。

終戦前後の混乱の中を必死で生き抜こうとする兄妹の姿を描いた作品。

とにかく切ない。切なくなるのが分かっているのにどうしても観てしまいます。

 

やえがし
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ドロップ缶を求めてスーパーへ

第5位:おもちゃからの卒業「トイストーリー3」

17歳になったアンディは、大学に行くため部屋を空ける準備を始めていました。ウッディ(声:トム・ハンクス/唐沢寿明)やバズ(声:ティム・アレン/所ジョージ)たちオモチャ仲間は、アンディとの別れの予感に戸惑うばかり。そんなある日、ウッディたちは手違いで、なんと、保育園に寄付されてしまいます!そこに暮らすたくさんのオモチャたちに歓迎されて喜ぶバズたちは、アンディの元へ帰ろうと訴えるウッディには耳を貸しません。たったひとり脱出したウッディでしたが、仲間たちに危険が迫っていることを知り、救出に戻るのですが…。たとえ助かったとしても、もう居場所のないウッディたち。そんな彼らを待ち受けていた、”思いもよらぬ運命”とは?

ウッディをはじめとしたおもちゃたちと成長した持ち主の絆を描いた作品。

どれだけ遊んでいても、大人になると忘れられるおもちゃの心情を表現した映画です。

 

やえがし
やえがし
実家に帰ったらおもちゃを愛でたい

第4位:プニプニの肉が美味そう「千と千尋の神隠し」

created by Rinker
ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社

ひ弱で不機嫌な少女、千尋は現代に生きる普通の女の子。両親とともに車で引っ越し先の家へと向かう途中で「不思議の町」に迷い込んだ。店のカウンターにあった料理を勝手に食べた両親は、豚に姿を変えられてしまう。ひとりぼっちになってしまった千尋は、名を奪われ「千」と呼ばれるようになり、その町を支配する魔女・湯婆婆の下で働き始める。千尋は湯屋「油屋」の下働きとして働きながら、様々な出来事に遭遇しつつも、謎の少年ハクや先輩のリン、釜爺らの助けを借りて、厳しい難局に立ち向かっていく。はたして千尋は元の世界に帰れるのか……?

10歳の少女が引っ越し先へ向かう途中に入ったトンネルから神々の世界へ迷い込む物語。

数えられないほど観てきましたが、冒頭に出てくる謎の肉の正体は未だに分かりません。

 

やえがし
やえがし
豚を当てるシーンは何度見ても面白い

第3位:ロボットにも感情がある「イヴの時間」

未来、たぶん日本―――。ロボットが実用されて久しく、アンドロイド(人間型ロボット)が実用化されて間もない時代。ロボット倫理委員会の影響で、人々はアンドロイドを“家電”として扱う事が社会常識となっていた時代。頭上にあるリング以外は人間と全く変わらない外見により、必要以上にアンドロイドに入れ込む若者が現れた。高校生のリクオも幼少の頃からの教育によってアンドロイドを人間視することなく、便利な道具として利用していた。ある時、リクオは自家用アンドロイドのサミィの行動記録に「** Are you enjoying the time of EVE? **」という不審な文字列が含まれている事に気付く。行動記録を頼りに親友のマサキとともにたどり着いた先は、「当店内では、人間とロボットの区別をしません」というルールを掲げる喫茶店「イヴの時間」だった。

人間型ロボットが実用化されて間もない時代を描いた作品。

「人間とロボットを区別しない世界」になっていくと考えると怖くなりました。

 

やえがし
やえがし
色々考えさせられた

第2位:タイムリープしてみたい「時をかける少女」

高校2年生の夏、真琴は、医学部志望の功介、春に転校してきた千昭という二人の同級生と楽しく毎日を過ごしていた。ある日、真琴は、故障した自転車で遭遇した踏切事故の瞬間、時間を跳躍する不思議な体験をする。叔母の芳山和子に相談すると、それはタイムリープといい、年ごろの少女によくあることだと言う。真琴は、手に入れたその力をツイてない日常のささいな不満や欲望の解消に使い始めるようになった。突然おとずれたバラ色の日々。ところがタイムリープできる回数には限度があった。千昭の真琴への突然の告白をなかったことにしようとしたり、功介と同級生の果穂の仲を取りもとうとしたりしたことで残りがついに1回に。そして千昭にタイムリープしているんじゃないかと指摘され動揺した真琴は、最後のタイムリープを使いきってしまう。

時間を飛び越えて過去に戻る力「タイムリープ」を手に入れた女子高生の物語。

この映画はとにかく眩しい。眩しすぎる。夏がやってくると見返したくなる映画です。

 

やえがし
やえがし
生まれた時までタイムリープしたい

第1位:よろしくお願いします「サマーウォーズ」

人々は、ショッピングからゲーム、各種のコミュニケーション、そして行政手続きに至るまで、生活の多くをインターネット上の仮想世界“OZ(オズ)”で行うようになっていた。ある夏の日、友人の佐久間とともにOZの保守のアルバイトをしていた高校生・健二(けんじ)は、あこがれの先輩・夏希(なつき)から、一緒に彼女の田舎まで旅行をするという「バイト」に誘われる。長野の夏希の実家・陣内家(じんのうちけ)は、戦国時代から続く名家で、曾祖母の栄(さかえ)ばあちゃんを筆頭に個性豊かな面々がそろったエネルギッシュな大家族。バイトの内容は、この家族たちの前で夏希のフィアンセ役を演じるというものだった。

仮想世界と現実世界を襲った危機に対して戦いを挑んでいく姿を描いた作品。

この映画を観ているときはドキドキしっぱなし。ぼくが一番好きな映画です。

 

やえがし
やえがし
格闘シーンはマジで激アツ

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やえがしくにひこ
やえがしくにひこ
意識だけ高い学生ブロガー。当たり前のことをそれっぽく言うのが得意。普段は大学に通うフリをしながら意識高い大学生に読まれる個人ブログ「がちろぐ」を運営中。缶ビール奢ってくれたら一晩中語り尽くします。たまにドローン飛ばします。立命館大学在学中。